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「地中でも邪魔になりそう」でズレた道路内建築の問題【宅建】

令和5年 第18問目 宅建試験

建築基準法に関する問題です。

選択肢2を見たとき、

道路内に建築したり、

道路に突き出して建築するのは、

通行の邪魔になりそう。

さらに、

地盤面下に設ける建築物でも、

道路工事の邪魔になることはありそう。

そもそも、自分の敷地内で設けるものだと思いました。

どこでズレたか

今回のズレは、

道路に関わるなら、地中も同じように禁止されそう

と広げたことです。

道路上や道路に突き出す建築物が制限されるのは、

自然と感じました。

そこから、

地上と地盤面下に同じ扱いに広げたことで、

例外を見落としました。

戻り先

迷ったら、

「地上の制限を、地盤面下まで広げていないか?」

に戻ります。

※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。

制度確認

道路内の建築物は原則として制限されます。

ただし、

地盤面下に設ける建築物は、

この制限の対象から除かれます。

「理解しているのに間違える」
「2択まで絞って、最後で外す」

このどちらかに当てはまるなら、

原因は知識ではなく“判断のズレ”です。


理解しているのに間違える人の3つのズレ【宅建】