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「何人も、理由の有無にかかわらず」は広げすぎで止まれた登記の問題【宅建】

令和5年 第14問目 宅建試験

不動産登記に関する問題です。

選択肢2を見たとき、

「何人も、理由の有無に関わらず閲覧できる」

という書き方が気になりました。

陽気関係の書類とはいえ、

申請書まで、

誰でも理由なしで見られるのはやりすぎでは?

と感じました。

そのため、

選択肢2は誤りだと判断しました。

どこで止まれたか

今回止まれたのは、

「何人も」と「理由の有無に関わらず」で、

範囲を広げすぎているように見えたことです。

登記に関する情報だからといって、

付属書類である申請書まで、

誰でも無条件に閲覧できるとは限りません。

この強い広げ方に違和感を持てたことで、

正解することができました。

戻り先

迷ったら、

「誰でも、無条件で問題ないの?」

に戻ります。

※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。

制度確認

登記簿の付属書類である登記申請書や添付書面は、

登記申請人以外の第三者が閲覧を請求する場合、

正当な理由が必要です。

「理解しているのに間違える」
「2択まで絞って、最後で外す」

このどちらかに当てはまるなら、

原因は知識ではなく“判断のズレ”です。


理解しているのに間違える人の3つのズレ【宅建】