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「有効期間5年なら合ってそう」で流して、ズレた宅建士証更新の問題【宅建】

令和4年 第29問目 宅建試験

宅建士に関する問題です。

選択肢1は、

禁錮以上の刑なら、30日以内だと悠長では?

もっと短い気がする。

選択肢3は、

更新講習が必要で、有効期間も5年なら合っていそう

と流してしまいました。

その結果、1を誤りだと思いましたが、

誤りは3でした。

なぜズレたか

今回ズレたのは、

合っている部分だけで流して、

指定者まで見なかったことです。

選択肢3では合っている部分だけで流したことです。

選択肢3は、

更新講習が必要

有効期間は5年

と、途中まで正しい内容が入っています。

そのため、

もう合っていそう

で止まりやすくなります。

でも実際に見るべきなのは、

講習の指定者は誰かでした。

ここが違えば、途中まで合っていても誤りなります。

戻り先

迷ったら、

合っている部分だけで流さず、主語や指定者まで見る。

に戻ります。

制度確認

宅建士証を更新する場合は、講習の受講が必要です。

有効期間は5年です。

また、講習の指定者は、

登録をしている都道府県知事です。

宅建士の問題はどこで分けるかを、こちらにまとめています。

【宅建】宅建士の問題はどこで分ける? 迷ったときの戻り先

他のズレや戻り先もまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。

理解しているのに間違える人の3つのズレ【宅建】