令和2年 12月 第31問目 宅建試験
免許に関する問題です。
破産は欠格事由だっけ?と考えました。
ただ、そこで復権していれば違うのでは?
とも感じました。
そのため、
選択肢2が誤りではないかと思いました。
選択肢3も見てみると、
更新の時まで条件をつけられるのは、さすがに強すぎるのでは?
と感じました。
最初は選択肢2が誤りだと思ったのに、
最後は選択肢3に流れていました。
なぜズレたか
今回ズレたのは、
選択肢2で正しく違和感を持てていたのに、
選択肢3を免許権者でもそこまでできるのか?
という感覚で切ったことです。
更新の時まで条件をつけられるのは強すぎる
と感じて、
条文の有無より自分の感覚で処理しました。
その結果、
2択で外してしまいました。
戻り先
迷ったら、
強すぎるかではなく、その権限が条文で認められているか?
に戻ります。
※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。
制度確認
破産手続開始の決定を受けても、
復権を得ていればそのことだけで免許を受けられないわけではありません。
一方で、
免許権者は免許に条件を付することができ、
更新の時にも条件を付けることができます。
免許の問題はどこで分けるかを、こちらにまとめています。
他のズレや戻り先もまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。