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【宅建】問題文を書き換えるとズレる 迷ったときの戻り先

宅建の問題は、

問題文にないことを足した瞬間にズレやすくなります。

「たぶんこういう意味だろう」

「実際にはこうなるはず」

「普通はここまで含むのでは?」

こうやって、自分の中で問題文を少し書き換えて読むと、

本来の条件から外れやすくなります。

戻り先

迷ったら、

「それ、問題文に本当に書いてあったか?」

に戻ります。

知識を足す前に、

まずは書いてあることと、

自分が足したことを分けた方が判断は安定します。

このズレが出やすい問題

問題文を書き換えるズレは、

条件を勝手に広げたり、実務感覚で補ったりしたときに起きやすいです。

具体例は、こちらの記事で確認できます。

「実際に売るときに整えばいい」で判断するとズレる問題

生産緑地を見た瞬間、問題文を書き換えてしまった問題

・住宅ローン控除で「短くてもOKでは?」と思った瞬間、要件を外した問題

申込みの場所が起点で、途中の事務所では上書きされない問題

「細かすぎるのでは?」と思った瞬間にズレた話

※このタイプの記事は、今後ここにまとめていきます。

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まとめ

問題文を書き換えているかもと思ったら、

「それ、問題文に本当に書いてあったか?」

に戻ります。

意味を足す前に、

まずは問題文の条件そのものを押さえた方がズレにくくなります。

このズレを含め、判断がブレやすい原因と戻り先を整理したノートがあります。

「分かっているのに外す」を減らしたい方は、こちらからどうぞ。

ゴルフコースを見た瞬間、「開発行為ではない」と判断を終わらせた問題