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「故意に嘘ついてる時点でアウトでしょ?」で止まれた問題【宅建】

令和6年 42問目 宅建試験

選択肢2を見たとき、

「引渡し時期を故意に嘘つくのはダメでしょ?」

と感じました。

「後で37条書面で正せばいい」という流れも浮かびましたが、

その前に、

「そもそもその時点でアウトでは?」

で止まりました。

どこで止まれたか

故意に不実のことを告げている。

この時点でアウトです。

後で正すかどうかは関係ありません。

戻り先

迷ったら、

「勧誘のときに、故意に不実を伝えているか?」

に戻ります。

※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。

制度確認

宅建業者は、

勧誘の際に、不実のことを告げてはならない。

後で、書面で正そうとしても、

違反は上書きできません。

「後で直す」ではなく、「その時点で違反か」で判断する。

「理解しているのに間違える」
「2択まで絞って、最後で外す」

このどちらかに当てはまるなら、

原因は知識ではなく“判断のズレ”です。


理解しているのに間違える人の3つのズレ【宅建】