MENU

37条で「明示=中身」で判断した瞬間にズレた問題【宅建】

令和6年 35問目 宅建試験

電磁的方法による交付に関する問題です。

選択肢2の

「その方法は宅建士が明示されるものでなければならない」

という文章を見て、

「宅建士が明示されるって、書面の中身の話では?」

と考えました。

明示=内容を書くこと

という感覚で見てしまい、

結果的に、

選択肢1が正しそうに見えました。

なぜズレたか

「明示=中身」と反射しました。

ここで、

書面の内容の話に飛びました。

本来は、

方法の条件の話でした。

「明示」という言葉に引っ張られて、

中身の話にすり替えていました。

戻り先

迷ったときは、

「それ、中身の話か?方法の条件の話か?」

に戻ります。

制度確認

電磁的方法で交付する場合は、

事前承諾+方法が分かる形で行う必要があります。

35条と37条が混ざったときの戻り先は、こちらでまとめています。

【宅建】35条と37条の違いは? 迷ったときの戻り先

「明示」などの言葉に引っ張られてズレる記事は、こちらにまとめています。

キーワードに反応するとズレる 迷ったときの戻り先