MENU

【宅建】キーワードに反応するとズレる 迷ったときの戻り先

宅建の問題では、

気になる単語や強い言葉に引っ張られた瞬間

ズレることがあります。

・明示

・しなければならない

・登記がない

・強い言い切り

こういう言葉が出ると、

そこで判断を始めたくなります。

その言葉だけで切ると、

本来見るべき、論点が抜けたまま進みやすくなります。

キーワードで止まったときほど、

何を聞かれているか に戻った方が整理しやすいです。

戻り先

迷ったら、

「その言葉ではなく、何を聞かれているか?」

に戻ります。

・前提条件や論点は他にないか

・その言葉で判断していい場面なのか

ここを見直すと、

単語の印象だけで切るズレが減りやすくなります。

このズレが出やすい問題

キーワードに反応するズレは、

気になる単語に引っ張られたときに起きやすいです。

具体例は、こちらの記事で確認できます。

37条で「明示=中身」で判断した瞬間にズレた問題

「しなければならない」に引っ張られて、前提条件を読み飛ばした問題

暗記に見えたけど違った。統計問題は強い言葉を疑う

知らない機関が出た瞬間に切った。自然さに負けた問題

登記がないとダメ、で判断を始めた瞬間にズレた問題

※このタイプの記事は、今後ここにまとめていきます。

その他の関連記事はこちら

まとめ

キーワードで止まったときは、

「その言葉ではなく、何を聞かれているか?」

に戻ります。

こういうときほど、

その単語の印象だけではなく、

何を聞いているのかを先に見ます。

このズレを含め、判断がブレやすい原因と戻り先を整理したノートがあります。

「分かっているのに外す」を減らしたい方は、こちらからどうぞ。

地区計画の文章が認知負荷で読めなくなった問題

債権者と債務者が同じ文章に見えて止まった問題