令和3年 第36問目 宅建試験
免許に関する問題です。
選択肢3は、
免許の期限が切れたなら、悪用されないように返納させるはず
と考えて、正しいと思いました。
選択肢4は、
体調不良などで1年以上業務ができないこともあるのでは?
取消までは強すぎないか?
と感じて、切りにくくなりました。
その結果、3を選びました。
なぜズレたか
今回ズレたのは、
選択肢3を自然そうで考え、
4を事情があるかもで弱めたことです。
免許の問題では、
・返納になる場面
・取消事由になる場面
を分けて見る必要があります。
でも今回は、
期限切れなら返すはず
というイメージで選択肢3を持ち上げてしまい、
1年以上の休止
という取消事由の強さを薄く見てしまいました。
戻り先
迷ったら、
「自然そうかではなく、返納の場面か、取消事由かで分ける。」
に戻ります。
※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。
制度確認
宅建業者が引き続いて1年以上事業を休止したときは、
免許取消の対象です。
免許の問題はどこで分けるかを、こちらにまとめています。
他のズレや戻り先もまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。