令和3年 第27問目 宅建試験
免許に関する問題です。
選択肢2は、
「復権したら問題ないのでは?」
と感じました。
選択肢3は、
「まだ控訴中なら確定していないのでは?」
と見ました。
一方で選択肢4は、
「宅建業法違反で罰金なら、免許では重く見られそう」
と感じました。
その結果、4を選びました。
なぜ正解できたか
今回正解できたのは、
「宅建業法違反なら重く扱われるはず」
という感覚で、選択肢4を残せたことです。
ただしこの判断は、
「重そうかどうか」で見ている状態です。
本来は、
欠格事由に当たるかで比較する必要があります。
今回は結果的に当たりましたが、
基準が曖昧なまま選んでいる状態でした。
戻り先
迷ったら、
重そうかではなく、欠格事由に当たるかで見る。
に戻ります。
※ 戻り先は、ご自身が印象に残った言葉に置き換えても使えます。
制度確認
宅建業法違反で罰金刑に処せられた者は、
その刑の執行が終わってから5年を経過しなければ、
免許を受けることができません。
免許の問題はどこで分けるかを、こちらにまとめています。
他のズレや戻り先もまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。