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「受けた県で登録するはず」で方向は合っていた宅建士登録の問題【宅建】

令和3年 第28問目 宅建試験

宅建士登録に関する問題です。

選択肢4は、

受けた県で登録するなら自然そう

と見て、正しいと判断しました。

この問題では、

・受けた県

・所属する県

・住んでいる県

が近く見えて、同じように扱いやすくなります。

今回は結果的に正解できましたが、

宅建の登録制度で切ったというより、

県の基準を混ぜたまま、方向だけ合っていた状態でした。

なぜズレやすいか

県をまたぐ話になると、

どの県に対する手続なのか

が曖昧になりやすいです。

今回も、

・試験を受けた県

・今いる県

・勤務先の県

を分けて見ず、

受けた県で登録するはず

という感覚で読んでいました。

でも宅建士登録で見るべきなのは、

他の資格のイメージではなく、

宅建の登録制度でどこに申請するかです。

県の基準を混ぜると、

方向が合っていてもズレやすくなります。

戻り先

迷ったら、

受けた県・住んでいる県・勤務先の県を混ぜずに、

どの県に申請する制度かで見る。

に戻ります。

制度確認

宅建士資格試験に合格した者は、

試験を行った都道府県知事に対して登録を申請します。

そのため、

転勤予定があっても、登録申請先が当然に変わるわけではありません。

宅建士の問題はどこで分けるかを、こちらにまとめています。

【宅建】宅建士の問題はどこで分ける? 迷ったときの戻り先

他のズレや戻り先もまとめて見たい方は、こちらからどうぞ。

理解しているのに間違える人の3つのズレ【宅建】