今回の問題で、
私は選択肢2と選択肢3で迷いました。
最終的に選択肢3を正解だと思いました。
でも正解は選択肢2でした。
目次
どこでズレたか
私が引っかかったのはここです。
選択肢2を読んだとき、
「そんな細かいところまで書かせる?過剰じゃない?」
と感じました。
ここで私は、
条文ではなく
“常識のバランス感覚”で判断し始めていました。
なぜズレたのか
選択肢3はこう見えました。
「天災時は責任を負いません」
よくある免責事項の文章で、
違和感がない。
だから私は、
「責任の線引きをするなら書くよね」
と納得してしまいました。
つまり、
“よくある契約の雰囲気”
で選びました。
この問題の本質
今回の問題は、
「常識的に妥当かどうか」
ではなく、
「法律で書いてあるかどうか」
を問う問題でした。
私は、
• 過剰じゃない?
• 普通そこまでやる?
と考えた時点で、
法律ではなく
“自分の感覚”に軸を移していました。
戻り先
迷ったら、
「条文基準で見ているか?それとも常識で見ているか?」
に戻ります。
宅建は、
“細かすぎる”
ことがある試験です。
過剰に見えるものが、
法律の最低ラインだったりします。
まとめ
今回のズレは、
知識不足というより、
「妥当性」を過信したこと。
• そんな細かい?
• そこまで必要?
この感覚が出たら立ち止まってください。
そして、
「条文基準で見ているか?それとも常識で見ているか?」
を戻り先にしてください。
迷ったときの判断の戻り先は、こちらにまとめています。